「わが子に食べさせたいと思えるか」
ブラウンシュガー1STの物語は、一人の母親の素朴で切実な問いから始まりました。
東日本大震災の最中だった代表・荻野みどりは、不安定な社会情勢のなかで、
「家族のために、本当に安心して選べる食べものとは何だろう。」
という問いに向き合いました。
その後、出産、授乳を経験するなかで、自分が口にするものが
子どもの成長や健康につながることを実感。
食べるものを選ぶことの大切さを身をもって知ることとなります。
そして2011年、東京・青山のファーマーズマーケットで手づくり菓子の販売をスタート。
「わが子に食べさせたいと思えるものだけを届けたい。」
その想いは、やがてブラウンシュガー1STのものづくりの原点となり、
今もなお、すべての商品開発の根底に息づいています。
安心・安全でおいしいことはもちろん、その食が育まれる環境や生産者、
そして未来の社会にとってもより良い選択であるかを大切に。
品質、おいしさ、環境、社会。そのどれか一つではなく、すべての調和を目指しながら、新しい食の価値を創造すること。
そして、豊かな食文化と持続可能な未来を次の世代へつないでいくこと。
それが、ブラウンシュガー1STの使命です。